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小さな焚火グッズ

こんばんは。

近頃はすっかり 小さな焚火ばっかりなので
その道具について書きます。


きっかけはソロストーブを貰った事。(2016/1月)
貰ったら使うでしょ。そしたら面白いでしょ。

さらなるはソラストーブを貰った事。(2016/5月)
※正式名はソラチタニウムギアって所のスーパーネイチャーストーブ#1

特にオレはアルコールでも固形燃料でもなんでも炊飯をするのが楽しいんですよね。
そうは言っても上手く炊けるために、こうしたああしたとかは どうでも良くて、毎回適当。
:仕事柄ならデータ取るところですが、遊びにまでそう言うの面倒。
直感でこうしてみようって試して上手く行ったかどうかが楽しい。。

そんな感じで遊んでるうちに、小物が増えました。その話
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※今回の記事と画像にはタイムラグがあります。

基本は手軽に楽しめる最低限で必要な物を買う感じです。
:大体の値段を書いておきます。うろ覚えです。


焚き火器具①
・ソロストーブ。1万円弱
 筒形ではあるがコンパクト。900mlのコッヘルの中に納まる。
焚き火器具②
・ソラチタニウムギア、スーパーネイチャーストーブ#1。1万円なにがし
 分解できてA4程度の封筒に収まってペチャンコ。

小物
・スノーピーク、トレック 900。2千円
 中にソロストーブが入る。炊飯に使用したり湯沸しにも。
・モーラナイフ、ロバスト。2千円ちょっと
 切れ味重視でカーボン刃をチョイス。フェザースティック製作用。
・オピネル、#7ステンレス。2千円ちょっと
 調理用としてステンレスをチョイス。
・キャプテンスタッグ、キャンピングセカンドグリル M。1千円弱
 万能選手。焚火台の五徳のようにも使えるし、加熱された道具を置くのにも使える。
・スノーピーク、トラメジーノ。1万円弱
 ホットサンドメーカー。分離してフライパンのようにも使える。
・ニトリ、スキレット。1千円弱
 奥さんが使って色々作っている。2つあると小さなダッヂオーブンみたいに出来る。
・その他、着火するためのもの
 100均ライター、火打石、マッチなど
・その他 あったらいいもの
 軍手、火ばさみ、網、シェラカップやホーローカップ等 

これでいつも書いている記事の事は出来ます。
:炊飯して目玉焼き焼いて朝ごはんを食べるところまで。

これ以上になると本格的になってきますね。
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一応上記リストのモノは全部ひとつのリュックに収まります。
:他にシェラカップなども入ります。1回分の薪も。(1枚目の画像のものが入っています)
※画像中の状態にトラメジーノとスキレットは入っていませんが、入る余裕はあります。
 ただ、重くなって持ちたくは無くなります。

最初の頃は ひとりで遊んでたのでソロストーブとトレック900、モーラナイフだけで充分でした。
ただ 小さな焚火を眺めるだけだったので。たまに湯沸ししてカップヌードルを頂くくらい。。
ちょっとエスカレートしたんですね。
まぁ大物は自分で買ったのトラメジーノだけなので(友人に恵まれました。)

FATBIKEだとタイヤ1本かフラットペダル買うくらいのお金で出来ちゃいますよ。
小さな焚火だと 薪もそんなに要らないので、ちょっとそこらで拾ってきたら良いし。
※持ち出しがダメな所もありますので、そう言ったルールは守りましょう。
:そう言うオレはいつも父が準備してくれるので拾った事ないけど。


以上のグッズは例えば焚き火器具は他のものでもいいじゃないですか。好みで。

ただ、これは買っておくといいってのがありまして、セカンドグリルM。これ。
こいつは安いくせに出来るやつです。なんなら直火のデカい焚き火なんかでも
中に置いちゃうとそこで調理できます。万能選手です。お勧めです。


そんな感じ。


じゃ

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by kmbike | 2016-09-27 19:35 | ソロキャン部&散歩登山(装備 | Comments(0)

「自転車は好きだけど漕ぐのはキライ」な かず.の話。


by かず.