NEW POST

次のモデルカム

こんばんは。


先日、SURLYBIKESとSALSACYCLESの次年度モデルがサイトアップされました。
なので時間も出来たのでチラッと見てみました。

まず、SURLYBIKESは…空手猿さんが大幅リニューアル。
27.5+でスルーアクスルになってます(29erとか出来ます)
エンドも10 x 135mm QR, 12 x 142, or 12 x 148 Boostと選べて何でも来い。

そもそもが同名モデルでコロコロ規格変更するような所じゃないのが
SURLYBIKESの魅力でもあると思います。
PUGSLEYなんかはフォークがストレート標準になったりはあったけど
未だリアは135mmオフセットのまま(ガゼット追加はあった)で
最初に出した時点を守っています。

SURLYは今回FATBIKEに目新しいところ無いのでこれで終了。


問題はSALSACYCLESです。
その中でもやっぱりMUKLUKね。
先にmukluk見た時、カーボンフレームも追加されてるので
もしかしてBEARGREASE消滅かと思いました。ちゃんとありました。。

mukluk
①カーボンとアルミフレームの2種になった。
②5吋タイヤが標準になった。
③全モデル1×11ドライブになった。
④全モデルクランクがRACEFACE
⑤全モデル F150mmハブ R197mmハブ スルーになった。
⑥リムがSURLYに戻った(一部 Whiskyカーボン)しかもMOBD!
とか

BEARGREASE
①リムがSURLYに戻った(一部 Whiskyカーボン)しかもMOBD!
ちゃんと見てないけどあとは色が変わっただけかな?
フレーム設計は前年と同じ気がします。

コレで懸念は、ちょっと前に書いたハブ問題。
今回はアルミ熊脂でかろうじて170mmHUB-QRが残りましたが消滅の予感?
ただ、カーボンの熊脂は177mmスルーエンドですが、
SALSAには「FAT CONVERSION 170 REAR HUB」てのがあります。
コレが10x170mmQRと12x177mmスルーアクスルに対応するので当分は大丈夫かな。

muklukは新規格採用てんこ盛りトレイルもアドベンチャーもOKで
BAERGREASEはシンプル軽量レーシング担当なのかな?って気がします。
※カーボン熊はシートポストが27.2なので選択肢少ないです。


あくまでオレのイメージですが
SURLY=アメリカンマッスル
SALSA=イタリアンスポーツ

いや、どちらもQBPが擁するアメリカブランドで生産は台湾かどこかですけど。
鉄で泥臭くて基本設計を簡単に曲げないで長年作り続けるのと
合金と樹脂をお洒落に新規格盛り込んで毎年コロコロ変わるところが
両極端だな。って思っているんですけどね。

どちらが正解で、どちらを選ぶか。じゃなくてオレはどちらかしか選ばないと思います。
:他のブランドには興味が沸かない。

では、今モデルでオレが選ぶならですが、
Mukluk NX1ですね。muklukで一番安いアルミモデル。

理由は
①カーボンモデルのTOPチューブの曲りは設計でも計算でも試験でも
 強度は充分なんだろうけど、視覚効果的に折れそうで不安。
②FATBIKEにFサス要らないって考えがまだ変わらない。
③単純にカラーリングが一番好み。※これがイチバンの理由。他は後付け
④熊だったら単純にオレのが良い。
ドライブトレインに関して、オレなんて何でも良いんですが
クランクがRACEFACEって時点で文句なしです。性能とかじゃなくて。

気に入らない所は、タイヤが60tpiなところ。これだけ。
これなぁ、値段あがっても良いから最初から120tpiにしといて欲しいなぁ。
あと4吋で良いんだけどなぁ。

でもそれくらいです。

SALSA、他にも新しいBIKEとか話題色々です。
でもオレ、4吋BIKEにしか基本興味ないので今の所はスルーです。
:本国サイトで見てください。


で、買いますか?


あと、SALSAの広報さん?にお願いしたいのは
せっかく写真撮るならタイヤのロゴはきちんと揃えて欲しい。





そんな感じ。


じゃ
[PR]
by kmbike | 2016-07-27 19:30 | otherFat | Comments(0)

「自転車は好きだけど漕ぐのはキライ」な かず.の話。


by かず.