NEW POST

ファットバイクって色々ある。

ファットバイクも各社から出て興味がある方も増えたのか
だーいぶ前に書いた「FATBIKEの価格」にアクセスが多めです。
:とは言ってもたいしたアクセスでないですが

なので、あまり適当な事は書けないな。と思っているので
以前「このブログにおいてのFATBIKEの定義」を書きました。
それの続きと思ってください。

=本題=

FATBIKEってのはタイヤで衝撃をいなしてくれる自転車です。

そこでオレが色々なファットバイクを見て最初に気にするのは
「エア圧を落としてタイヤがリムから外れないか?」です。
その後から、パーツ構成がどう、フレームがどう、って考えます。
極端な話 リムとタイヤ以外は 何だっていいです。

なんで そこを気にするかって言うと
精度とか組み合わせなどで エア圧を落とすとタイヤが外れる事があるからです。
だから、このブログでは FATBIKEのリムとタイヤを重要視しています。


では、実際にどのくらいまでエア圧を落として使うのか?
このブログで「FATBIKE楽しい!」を実践している際は
5psi(0.35気圧)冬期や砂浜など、本気出した時。
10psi(0.70気圧)通常:どこでも行きます。階段でもダートでも舗装でもです。
20psi(1.40気圧)イベント事で「舗装しか走らない」って時。

これは初期のころに「どれくらい?」と計測したものです。
現在はタイヤを触った感覚で調整しています。

※5psiってのは低いです。雪や砂などで、しかもオレの好みの低め設定なので
 舗装とかを走ると常にリムがタイヤ越しに地面に当たったり、タイヤが外れるかも知れないです。
 普通は下げても7psi(0.5気圧)がいいと思います。




このブログを見てくれた方には
これからFATBIKE買おうと思って 検索したらたどり着いた。と言う方も居るでしょう。

いざ購入を決める時には
まず「自分がどんな所まで行きたいか?」を考えてください。
必要なエア圧(どこまで落とすか)がイメージできると思います。
あとは、お店で そのエア圧で「タイヤが外れないか」を見たらいいんです。
実際に乗らなくても タイヤをサイドからちょっと押してみて安心感があるか?
これを確認するだけでも、あとから「失敗した」と思う確率は減ると思います。
 
自分の楽しみたいステージが決まっていれば何でも良いんですよ?
どんなファッティだって。

かと言って「どれも同じファッティ」って事もあり得ない。
※本格四駆と生活四駆を同じクロカン四駆とは言わない感じ。

このブログでは
オレの好みで山の中を走れるFATBIKEばかりにスポットが当たりますが
別に2.0気圧でダート走ったっていいんです。それはこのブログでは「やらない」だけ。
実際に乗り始めると分かりますが エア調整で全然乗り味が変わるのがFATBIKEの面白い所です。

同じコースで7psiと10psiの違いだけで全然乗り味が違う(疲れが違う)ことを感じると思います。
20psiなんて設定じゃまともに走れないんですよ。ハッキリ言うと面白くない。

ただそれは、オレがそうだってだけなので、みなさんは自分に合ったもので楽しんでください。
自分のステージがどこかで選べば、他のステージを気にする必要はないです。


みなさんはこのブログを通してでも、通さないでも 自分なりの判断をして
FATBIKE楽しい!
を、実践してもらえると良いな。と思っています。

※あくまで個人的観点の入る内容で それには正解や完璧は存在しません。
[PR]
by kmbike | 2014-08-26 19:12 | おかアドベンチャーとは? | Comments(0)

「自転車は好きだけど漕ぐのはキライ」な かず.の話。


by かず.