NEW POST

炭素の熊とFATBIKEタイヤ交換のしかた

しんやんは。

14モデルの カーボンFATBIKE
SALSA BEARGREACE

通称「炭素熊(脂)」見てきました。。


簡単に言うと 激軽いです。


現状が ペダルなしでしたが、コラムカットとかしてないので
チャラと考えると、12㎏切ってます。

純正状態ですが、カーボンバーとかですので、そんなに削れる所は無い感じですが
オレの13熊脂の様に ドーピングしてあげると11㎏フラットになりそうな感じでした。。

特に凄いのが
d0265207_23511548.jpg

このSRAMのXX1 カセットスプロケット。

造詣が素晴らしい。。見てても飽きません。(5minくらいまで)

11速のうち10速が 一体で削り出し。中身の空間見えますか?
何もありません。ここだけで6万円コースって言うので、スペシャル過ぎるスペシャルです。


あ、肝心の本体
d0265207_23532682.jpg

カーボンでボリューミーなフレームがカッコいいですが、
かなり太いので、タイヤが普通に見えます。。普通のMTBみたい。

あと、欲しくなったかどうか?ですが、
オレの熊脂は完成時に12.5㎏でした。 あと0.3~0.5㎏削る予定なので
ほとんど変わりません。※純正とは

なので、大丈夫でした。。(欲しくなりませんでした)持っても差は感じなかった。
やっぱり13熊脂入手できて良かったです。。

================

で、次はFATTYREの交換。超簡単です。
道具はポンプだけでいいです。

※行きつけSHOPの協力で手順を説明します。
:画像はスペースの関係で面倒で横向いています。ご了承

1、エアを抜きます。
d0265207_235836100.jpg

d0265207_001710.jpg

なんならお尻乗っけて たくさん抜いてください。
※抜けたと思ったらバルブは閉めてください。引っかけて先っちょ折っちゃうのを防ぐのと、
開いてると空気が勝手に入っちゃいます。。

2、ビードを押して外します。
d0265207_03821.jpg

グイッと押します。
d0265207_033034.jpg

:寝かせて押し付けてもいいです※ローターは下にしないでください。

3、外します。
d0265207_042812.jpg

ビードを一周押し外したら、簡単に外せます。

4、あとは逆再生な感じで 嵌めます。
:バルブ位置とタイヤロゴを合わせるとか かっこつけてください。

5、エアを入れる。
:エアを入れる時にはビードが外にズレて外れないか 確認しつつポンピングしてください。
※ホイールを宙ぶらりん(地面に置かない)と外れずらいです。

エアは2気圧まで入れてください。ビードをしっかり上げるためです。
※初めて使うタイヤは それで一晩寝かせて、ビードをなじませます。


ビードがちゃんと上がったら、エアを設定値まで抜きます。

:参考(オレの好みです)
舗装:20~PSI(1.4~2.0気圧)
ライトダート(階段):10PSI(0.7気圧)
圧雪路、根っこ、泥濘:7PSI
砂地、深雪:5PSI

ぶっちゃけ、10PSI以下になると 手で押したフィーリングです。
エア圧管理は大事ですが、調整自体を楽しんでるうちに自分のいい所が見つかるはず。

決まったエア圧なんてありません。色々してください。

Let's エア調整!

そんな感じ。


じゃ
[PR]
by kmbike | 2013-12-23 00:16 | 装備/パーツ | Comments(0)

「自転車は好きだけど漕ぐのはキライ」な かず.の話。


by かず.